ウエーブモーメンタム 2 vs ウエーブライトニング Z7|本気で比較評価してみた。

ウエーブモーメンタム 2 vs ウエーブライトニング Z7 バレーボールシューズ比較評価レビュー
ナカ
この記事を書いた人(当Webサイト運営者)
バレーボール歴十数年。これまで実際に練習・試合で履いてきたバレーボールシューズの数は約10足。バレーボールシューズを中心にレビュー、ランキング記事やコラム記事を執筆しています。

今回はミズノさんの『ウエーブモーメンタム 2』『ウエーブライトニング Z7』を実際に履いたうえで比較評価してレビューしていきます。

目次

ウエーブモーメンタム 2 vs ウエーブライトニング Z7|比較評価

ウエーブモーメンタム 2ウエーブライトニング Z7
履き心地■■■■■
5/5:とても良い
■■□□□
2/5:あまり良くない
フィット性■■■■■
5/5:とてもフィットする
■■■■□
4/5:ややフィットする
通気性■■□□□
2/5:やや蒸れる
■■■□□
3/5:普通
グリップ性■■■■■
5/5:とても滑りにくい
■■■□□
3/5:普通
クッション性■■■■■
5/5:とてもクッション性がある
■■■□□
3/5:普通
反発性■■■■□
4/5:やや反発する
■■■■■
5/5:とても反発する
安定性■■■■■
5/5:とてもブレにくい
■■■□□
3/5:普通
屈曲性■■■■□
4/5:やや曲げやすい
■■■■□
4/5:やや曲げやすい
重さ■□□□□
1/5:とても重い
■■■□□
3/5:普通
価格
※メーカーカタログ値
■□□□□
1/5:とても高い
■■□□□
2/5:やや高い
総合評価★★★★★(5/5点)★★★☆☆(3/5点)

ウエーブモーメンタム 2 vs ウエーブライトニング Z7|比較評価詳細

ウエーブモーメンタム 2は履き心地・フィット性・グリップ性・クッション性・安定性といった点でウエーブライトニング Z7よりも優れています。

性能を見ていくと、アッパー部と靴べろ部が一体となっているブーティ構造の影響か足を包み込んでくれるような感覚があり、履き心地・フィット性が非常に優れていますし、グリップ性・クッション性・安定性も非常に優れた性能となっています。その他に、反発性・屈曲性についてもやや優れた性能となっています。

しかし、重さが26.0cm実測で327g(左片足・靴紐あり)とバレーボールシューズとして非常に重い部類となっています。かかと部のカーブ構造の影響かジャンプ動作時に重さをある程度打ち消してくれるようなジャンプサポート力を感じましたが、それでも脚の筋力が少ない方は負担に感じてしまうかもしれない重さとなっています。また、高価格帯で展開されているのでその点も負担に感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

以上の点から、中・上級者アタッカー・ブロッカー向きのバレーボールシューズといえるでしょう。


ウエーブライトニング Z7は通気性・反発性・重さ・価格といった点でウエーブモーメンタム 2よりも優れています。

性能を見ていくと、特に反発性に優れフィット性・屈曲性にやや優れているといったところです。しかし、若干「ボコ」「ゴツ」っとした履き心地でタイトにフィットするバレーボールシューズとなっています。また、重さが26.0cm実測で280g(左片足・靴紐あり)とバレーボールシューズとしては標準的な重さであり、同条件のウエーブモーメンタム 2よりも47gも軽いです。なお、価格についてはウエーブライトニング Z7のほうがウエーブモーメンタム 2よりも若干安めに設定されています。

全体的にはバランスがとれた性能で動きやすめのバレーボールシューズであり、ポジション問わず適応できそうです。

ウエーブモーメンタム 2はローカットモデル(足幅2.5E相当)、ミドルカットモデル(足幅2.5E相当)が選択可能
ウエーブライトニング Z7はローカットモデル(足幅2E相当)、ミドルカットモデル(足幅2E相当)が選択可能

ウエーブモーメンタム 2とウエーブライトニング Z7の個別詳細レビューは以下の記事よりご確認ください ↓

まとめ

以上、『ウエーブモーメンタム 2』『ウエーブライトニング Z7』を比較してレビューしてきましたが、まとめると、

ウエーブモーメンタム 2

中・上級者アタッカー・ブロッカー向きの高性能な重量級バレーボールシューズ

ウエーブライトニング Z7

ポジション問わず適応できそうなバランスの取れた性能で高反発なバレーボールシューズ

このような結論となります。ぜひ参考にしていただければ幸いです。

ウエーブモーメンタム 2 vs ウエーブライトニング Z7 バレーボールシューズ比較評価レビュー

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