全日本女子バレーボールシューズランキング|2022女子世界選手権

女子日本代表バレーボールシューズランキング 2022年バレーボール女子世界選手権 全日本女子バレー
ナカ
この記事を書いた人(当Webサイト運営者)
バレーボール歴十数年。これまで実際に練習・試合で履いてきたバレーボールシューズの数は約10足。バレーボールシューズを中心にレビュー、ランキング記事やコラム記事を執筆しています。

2022年バレーボール女子世界選手権に出場したバレーボール女子日本代表チームの選手が使用していたバレーボールシューズの使用率・使用状況について調査を行いましたので、

  • 総合使用率トップ2
  • ポジション別使用率No.1

の形式で紹介していきます。

目次

(前提)

  • サイト運営者の目視による調査
  • ほぼ同じ名称で複数のモデルが展開されている(ミドルカットモデル・幅広モデル等)場合は通常モデル(基本ローカットモデル)に一本化して集計
  • シューズのモデルが判断できなかった(不明な)場合は集計対象から除外
  • オーダーシューズ・オーダーカラーの場合は集計対象から除外
  • 複数ポジションで登録されている選手はポジション別使用人数でのカウントを「1人÷ポジション数」で算出した数値とする(例:アウトサイドヒッター・ミドルブロッカーの両方で登録されている1人の選手は、「アウトサイドヒッター:0.5人」「ミドルブロッカー:0.5人」とカウント)
  • データに誤り等ある場合はお問合せページよりメッセージを送信ください

全日本女子バレーボールシューズ総合使用率トップ2|2022女子世界選手権

2位

ウエーブライトニング Z7(使用人数:3/12人、使用率:25.0%)

『ウエーブライトニング Z7』は高反発でバランスの取れた性能をしており、オールラウンダーなバレーボールシューズです。

1位

ウエーブステルス Ⅴ(使用人数:5/12人、使用率:41.6%)

『ウエーブステルス Ⅴ』はハンドボールシューズとして展開されています

全日本女子バレーボールシューズポジション別使用率No.1|2022女子世界選手権

アウトサイドヒッター(ウイングスパイカー)

ウエーブステルス Ⅴ(使用人数:2.5/4.5人、使用率:55.5%)

『ウエーブステルス Ⅴ』はハンドボールシューズとして展開されています

ミドルブロッカー(センター)

ウエーブステルス Ⅴ(使用人数:1.5/3.5人、使用率:42.8%)

『ウエーブステルス Ⅴ』はハンドボールシューズとして展開されています

セッター

ウエーブライトニング Z7(使用人数:1/2人、使用率:50.0%)


ロイヤルフェニックス 3(使用人数:1/2人、使用率:50.0%)

リベロ

ウエーブステルス Ⅴ(使用人数:1/2人、使用率:50.0%)

『ウエーブステルス Ⅴ』はハンドボールシューズとして展開されています


ロイヤルフェニックス 2(使用人数:1/2人、使用率:50.0%)

次期モデル『ロイヤルフェニックス 3』のレビュー記事はこちら

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