ソフトバレーボールにおけるバレーボールシューズの考え方・おすすめ

ソフトバレーボールにおけるバレーボールシューズの考え方・おすすめ
ナカ
この記事を書いた人(当Webサイト運営者)
バレーボール歴十数年。これまで実際に練習・試合で履いてきたバレーボールシューズの数は約10足。バレーボールシューズを中心にレビュー、ランキング記事やコラム記事を執筆しています。

「バレーボールシューズ」は各メーカーから展開・販売されているけれど、「『ソフト』バレーボールシューズ」と銘打たれたシューズは展開・販売されていません。

それも当然で、ソフトバレーボールはバレーボールから派生したスポーツであり、似たようなルールで同じく室内競技のためバレーボールシューズを履いてソフトバレーボールをプレーすることができます。

では、ソフトバレーボールにおいておすすめのバレーボールシューズはいったい何なのか?どういう観点で選択すればよいのか?ということについて解説していきます。

目次

基本的には通常のバレーボールと同じ考え方でよい

ソフトバレーボールはバレーボールと同じく、サーブから始まりレシーブ・トス・スパイク・ブロックとボールをつないでいくスポーツであり、基本的には同じようなプレーが求められます。

したがって、ソフトバレーボールであっても、通常のバレーボールと同じような考え・好みでバレーボールシューズを検討するべきだと思います。

悩むならバランス型バレーボールシューズを検討してみては?

それでもバレーボールシューズ選びに悩まれているソフトバレーボーラーの方は、バランス型バレーボールシューズを選ぶことを検討してみてはどうでしょうか?

一般的なバレーボール(6人制)の場合はアウトサイドヒッター・ミドルブロッカー・セッター・リベロ・オポジットといったポジションが各選手に明確に決められており、そのポジションに求められるプレーを中心に遂行することが求められます。しかし、ソフトバレーボールの場合は明確にポジションを決めていないチームが多く、ローテーションで回ってきた場所でプレーするのでより総合的なプレーが求められる場合が多いです。(男女混合チームの場合は、前衛・後衛とざっくりポジションを分けているチームが多く見受けられます。)

また、ソフトバレーボールはバレーボールに比べて基本的にネットが低いですし、ブロック時のオーバーネットルールが異なります。したがって、ハードジャンプの頻度が少ない方がいらっしゃるかもしれません。

このことから、「○○ポジション向き」やクセの強いバレーボールシューズを選択するよりも、オールラウンダーに動けるバランス型バレーボールシューズを検討するのがいいのかもしれません(場合によっては、エントリーモデルステップアップモデルも検討してみてください)。そして、ソフトバレーボールをプレーしていくうちにだんだんとバレーボールシューズの好みが掴めてくると思いますので、自分の好みやプレースタイルに応じたバレーボールシューズを次から検討していけるのではないでしょうか。

まとめ

ソフトバレーボールにおけるバレーボールシューズの考え方・おすすめ

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